FC2ブログ

ブログの引っ越し



  64日からブログの引っ越しツールが提供されるということなので、64日以降なるべく早く引っ越し作業を行います。引っ越し先はライブドアブログの予定です。引っ越し後、しばらく運営して見て、別途引っ越しずみのFC2ブログとどちらがいいのか決めることにします。



  引っ越しが終わるとこのYahoo!ブログは見えなくなって、当分の間、Yahoo!ブログのURLから移行先のブログトップへ転送されるそうです。



  Yahoo!ブログさん、長い間使わせてもらってありがとうございました。




 

肥大型心筋症による血栓塞栓症


点滴中のちゃあみぃ

 
 先日、突然、ちゃあみぃの下半身(後ろ両足)が全く動かなくなった。すぐに動物病院に連れて行ったところ、投稿題の病名を言われた。心臓の筋肉が異常に厚くなって心臓の働きが弱まり、そのために心臓にできた血の塊りが下半身の血管に詰まって足が動かなくなったということだ。アメリカン・ショートヘアーには多いとのこと。

 血栓を溶かす薬を点滴で入れてもらった。効く場合も効かない場合もあるという。5日後の現在、右足はかなり力が戻って来たが、左足はあまり動かない。回復基調だとは思うのだが、まだどうなるか分からない。それに、足の麻痺が回復したとしても、心臓の機能が低下しているという問題は残る。心臓機能を維持する薬で病状の進行を遅らせるくらいしか方法はないらしい。

 飼い猫の平均寿命が15年、ちゃあみぃ14歳。もう少し元気でいてくれ。



 





良いことをするには


「よいことをするには時間がかかります」

(『カウンセリングの実際問題』 河合隼雄 昭和45年)



FC2ブログ 日韓近代史資料集

 とりあえずFC2ブログに引っ越して見ました。

 こんな感じです。 ↓

 FC2ブログ 日韓近代史資料集  https://chaamiey.blog.fc2.com/

 まだFC2ブログで行くと決めたわけではありませんで、今後、Yahoo!が用意してくれる引っ越し先のうちから一つを選んでそちらにも引っ越して、どちらがいいのかしばらく様子を見てから決めようと思います。

 ただし、引っ越し後のFC2ブログでは問題が一つあって、記事中で自分のブログの別記事にリンクを張っている場合、今現在はそのリンクは生きているものの、いずれYahoo!ブログが消えてしまえばリンクも不通になってしまうわけです。まあ、手作業で張りなおすこともできるわけですが、ちょっと面倒かなあ。
 Yahoo! が準備してくれる引っ越し作業では、その部分も自動変更してくれるならいいのだが、どうなるのかな。

 ↓
追記:やっぱり自己記事へのリンクは維持されないらしい。どっちのブログで行くにしてもこの問題は抱えたままということですね。

 
 

Yahoo!ブログ 終了



だそうです。

Yahoo!ブログ サービス終了のお知らせ

いきなりだったなあ。





いきなり団子











韓国人にとっての証拠の意義

室谷克実さんが面白いことを書いている。

【月刊『WiLL』(3月号)より】文政権は奈落の底へまっしぐら
2019/2/13

泥棒は開き直るが奈落へ

 いわゆる徴用工判決で、両国関係が大揺れの時に、日本の排他的経済水域(EEZ)内で、韓国の駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に火器管制用のレーダーを照射する事件が起きた。
 日本の再発防止要請、証拠映像の公開に対して、韓国側の弁明は二転三転した揚げ句の果てに「日本の哨戒機が低空で威嚇飛行をした。日本側こそ謝罪しろ」と言い出した。
 この対応だけでも、多くの日本人はビックリだが、数日して公開された反論映像(低空威嚇飛行の証拠映像)のお粗末さには、さらに驚かされたに違いない。
 四分間強の映像のうち、自前の映像十秒ほどを除いたら、日本側の映像のパクリか、主張を並べた字幕で、バックグラウンド・ミュージック付きだった。
 それでも自前の映像が、哨戒機が突っ込んでくる場面だったなら分かる。が、遠くに写った哨戒機は黄色い丸線で囲わなければ分からないような代物だ。
 韓国には「泥棒と言われたら、お前こそ泥棒だと言い返せ」という処世訓めいた言葉がある。
 泥棒をしたところを見つかってしまった。そうしたら「お前こそ泥棒だ。前に俺の物を盗んだ。その仕返しなのに俺を泥棒呼ばわりするとは許せない。謝罪しろ」と始めるのだ。
 レーダー照射に対して「威嚇飛行したことこそ謝罪すべきだ」と反撃してくるのは、この処世訓どおりの展開と言える。
 そう展開させるには、何でもいいから「これが証拠だ」と言えるモノが必要だ。つまり「第三者が納得する証拠」でなくていい。自分たちが「これが証拠だ」と言い張れるモノであれば、何でもいいのだ。 「あんなお粗末な反論映像では、韓国人も納得しないのではないか」と、日本人は考えるだろう。しかし、韓国人は納得するのだ。
(以下省略)


<コメント>
 「自分たちが「これが証拠だ」と言い張れるモノであれば、何でもいいのだ」という分析は、竹島問題に関する数多くの韓国側主張を見て来た経験からすると全くそのとおりだと思う。


レーダー照射 韓国政府の動画(翻訳)

2018.01.04

  去る2018年12月20日、東海上で発生した日本海上自衛隊哨戒機の低空威嚇飛行事件に対して、大韓民国国防部は日本側の謝罪と真正性ある問題解決の努力を促します。
 日本哨戒機は人道主義的救助作戦を遂行した我が海軍の広開土大王艦を低空で威嚇する飛行をしながら危険な状況を招いただけでなく、民航機に適用される国際法を恣意的に歪曲して解釈して真実を糊塗しています。レーダー電波に威嚇を感じたという日本哨戒機は回避どころか広開土大王艦の周囲をずっと飛行し、作戦上空を離脱した後では一方的な無電を送ってあたかも私たちが意図的に回答しないように映像で表現しました。
  広開土大王艦は追跡レーダーを放射しなかったと数回説明したにもかかわらず、一方的に映像を公開して世論集めをしています。我が海軍はいかなる威嚇行為もしませんでした。日本が相変らず追跡レーダー探知を主張するならば、両国が共に実務協議を通じて哨戒機で収集した電磁波情報を分析して事実を確認する手続きを踏めば良いでしょう。これ以上日本は今回の事件を政治的に利用せずに、日本は人道主義的救助作戦を邪魔して、我が艦艇に向かって低空威嚇飛行したことから謝らなければならないでしょう。


※動画内のハングル文の翻訳↓

[国防部]日本は人道主義的救助作戦の妨害を謝罪し事実歪曲を直ちに中断せよ
―日本海上哨戒機の低空威嚇飛行と虚偽主張に対する大韓民国国防部の立場―
 
チェ・ヒョンス国防部代弁人 2018.12.28
 「早急な協議を通じて相互誤解を払拭させ、国防分野協力関係の発展を模索しようという趣旨から実務テレビ会議を開いてからわずか一日で日本側が映像資料を公開したことに対して、深い憂慮と遺憾を表明します。何度も強調して来たように、広開土大王艦は正常な救助活動中にあり、我が軍は日本哨戒機に対して追尾レーダー(STIR)を運用しなかったという事実は変わりがありません。」
 
大韓民国海軍は問う、日本海上自衛隊の目的は何なのか?
 
 2018年12月20日15時ごろ、東海海上。広開土大王艦は漂流中の遭難船舶に対して人道主義的救助作戦を遂行していました。人道的救助作戦の進行中に日本の哨戒機が低高度で進入しました。
 
1 日本の哨戒機はなぜ人道主義的救助作戦の現場で低空威嚇飛行をしたのか?
 日本哨戒機は広開土大王艦の150m上、距離500mまで接近しました。艦艇乗組員たちが騒音と振動を強く感じるほどに威嚇的でした。
広開土大王艦の人道主義的救助作戦を妨害する深刻な威嚇行為をしました。
相互間の偶発的衝突が発生することも有り得るので、武装した軍用機が他国の軍艦に低空威嚇飛行をしてはいけないのです。
日本は答えなければなりません。
 
(01:46)
2 日本は国際法を順守したと主張していますが、果たして事実でしょうか?
  日本の防衛省ホームページに掲載された資料を良く見ると、国際民間航空協約と日本の航空法施行規則を引用しています。
当時の哨戒機の飛行高度(150m)は国際法的に問題が無いと主張しています。
資料の出典は国際民間航空機構(ICAO)の国際民間航空協約付属書(Annex)-4、
高度150m以下の視界飛行を禁止する条項があります。
 しかし、付属書の趣旨は国際法的に一般民航機の運航と安全のための一般飛行規則を定めるためのものです。
 さらに、国際民間航空機構(ICAO)の国際民間航空協約は軍用機には適用しないと明確に規定しています。
 日本は国際法を恣意的に歪曲して解釈しています。
 
(02:41)
3 広開土大王艦は日本哨戒機に向けて射撃統制追尾レーダー(STIR)を照射しませんでした。
 当時、広開土大王艦は人道主義的レベルの遭難船舶救助のための探索レーダーだけ運用していました。
 日本が公開した映像では、日本の哨戒機はレーダー電波を探知したと主張しながらも、そのまま広開土大王艦の周囲を飛行しました。
 日本が公開した映像によるならば、日本の哨戒機は低空飛行をしながら広開土大王艦の武装(艦砲)が「自分たちには向いていない」として攻撃の意図は無いものと確認しました。
 もし、広開土大王艦が日本の哨戒機に向けて追尾レーダーを作動させていたのなら、日本の哨戒機は直ちに回避機動をしなければなりませんでした。しかし、広開土大王艦側に再び接近する常識外の行動を見せました。
 
日本はなぜそうしたのでしょうか? 答えなければなりません。
 
(03:32)
4 日本の哨戒機の通信内容ははっきりと聞こえませんでした。
日本側が試みた通信は雑音がひどくて広開土大王艦でははっきりと聞こえませんでした。それに、日本哨戒機が通信を試みた時点は、既に救助作戦上空からかなり離れた後でした。
 
(04:04)
 我が海軍は友邦国の海上哨戒機にいかなる威嚇行為もしませんでした。もし日本側が主張する追尾レーダー証拠資料(電磁波情報)があるのなら、両国間の実務協議で提示すれば良いのです。
  人道主義的救助活動中であった我が艦艇に向けて威嚇的な低空飛行をしたことに対して謝罪しなければなりません。
  日本はこの事案を政治的に利用せず、実務協議を通じた事実確認手続きに進まなければなりません。
 
大韓民国国防部





ここで許したら「日韓の未来」はない

平成31年年賀



            謹賀新ニャン
                    平成31年(2019年)元旦
                  (ちゃあみい 14歳)

                         今年は竹島問題でどういう進展が見られるでしょうか

不合理な判断の理由


 人間がきわめて不合理な判断をする最大にしてほぼ唯一の原因は宗教だ。

  井沢元彦 『逆説の日本史』 (週刊ポスト2018年11月2日号)


平成30年7月西日本豪雨大災害

[オー!クリック] 豪雨で日本浸水にも酒宴行った安倍「非難殺到」
 
2018.07.10 SBSニュース
 



日本安倍理が明日(11)から18日まで予定されていたヨロッパと中東訪問を取り消しました。豪雨被害を拾するためだということですが、しかし日本では彼に向かった非難が引ききあふれています。正に二重的なみのためですが。
 
 去る5日、安倍理は東京で開かれた自民党議員との懇談加しました。る9月の自民党裁選を控えて「議員票」を確保するためでした。この席には40人を超える議員が加して酒杯をやりとりするなど和あいあいとした雰囲気が演出されたんですが、その様子は出席議員がSNSに写真と文を載せて知らされました。問題は、酒宴ががったその日に途方もない豪雨が降ったのです。
 
 酒席の写真を見た日本のインタネットユは、「いったいどんな精神でこのような酒宴が可能なのか」、「これが危機管理か」として批判を吐き出したんですが、行事が開かれる前に日本のは緊急記者見まで開いて「記的な大雨になる恐れがある」と警告もしていました。
 
 今回の豪雨では、現在まで127人が死亡して86人が行方不明となっていますが、酒席の写真が一波万波にがって論議が大きくなるとすぐに、その酒席に加した議員は「どんな非難も受け入れる」、「これほどの災害になるのか予想できなかった」と一歩遅れて弁明しました。
 
 国内のインタネットユは、「豪雨被害の中で酒宴を行ったのは話なのか・・・・・安倍政も終わったよ、フフッ」、「危機管理を自慢していた日本も大したことないね」として日本インタネットユの批判に同調しました。



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Chaamiey

Author:Chaamiey
別名 茶阿弥
男性 熊本県在住
写真は元飼い猫のちゃあみぃ

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