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竹島問題紙上討論会(27)

Mr.X  推薦 : 3  反対 : 786  作成: 2010-04-27 01:26:37
ジェイク氏へ:私は単なる個人的な思いつきで日本政府は竹島問題に関する日本側の見解を韓国語で説明したパンフレットを韓国の全世帯に配布すればいいと書きましたが、現実にはそんなことを軽々しく実行すればどうゆうことになるか分からないのですね。今後韓国が経済的な苦境に陥って、また日本に援助を求めて泣きついてきたら、その時こそ日本側は韓国側に竹島問題の決着を迫り、竹島問題をこれ以上うやむやのままにするのなら日本はもう韓国に経済援助はしないと毅然とした態度で宣言するべきでしょう。理性と常識を備えている人物と思われる李明博氏が韓国の大統領である間に竹島問題に解決の糸口が見つかるのが望ましいと思いますが・・・。
 
IZUMO  推薦 : 1063  反対 : 4  作成: 2010-04-27 01:35:58
>今後韓国が経済的な苦境に陥って、また日本に援助を求めて泣きついてきたら、その時こそ日本側は韓国側に竹島問題の決着を迫り、竹島問題をこれ以上うやむやのままにするのなら日本はもう韓国に経済援助はしないと毅然とした態度で宣言するべきでしょう――
 で、「チョパーリはウリ達が困っているのにつけこんで無理矢理独島を奪ったニダ!! ウリ達はこんな暴虐は認めないニダ!!」とファビョる訳か。一つ聞くが、お前のその主張は、お前が常々主張している「チョパーリは軍事力にものを言わせてウリ達の許可もなく独島を奪ったニダ!!」ってのと    何    が    違    う    ん    だ    ? 「軍事力」が「経済力」に変わっただけだろうが。毎度毎度、よくそんな矛盾した事を口にできるな。いくら恥を知らん下劣生物とは言え、人間の理解の範疇を超えてるんだが。
 
jake  推薦 : 426  反対 : 3  作成: 2010-04-27 18:29:44
Mr. Xさん>「理性と常識を備えている人物と思われる李明博氏が韓国の大統領である間に竹島問題に解決の糸口が見つかるのが望ましいと思いますが・・・。」
 → そう願いますが、困難でしょうね。たとえ、あなたが思うような人物だとしても、彼も韓国民に選ばれて大統領になりましたから、韓国民の民度の延長線上に存在する。彼は日本がこのたび、教科書に竹島は日本の領土であることを記述することを決めたことに対し、竹島の実効支配を強化するという対抗措置を声明しました。そういわないと政権が持たないという事情もある。また、そういうことで政権基盤を強化できるのです。結局、韓国民も問題なのです。そういう国民にしてしまった責任は、韓国の歴代政権にあることは、前にも述べた通りですね。こういうことも、日本が一方的に理解を示し、妥協して解決できる問題ではないという理由の一つなんですよ。つまり、韓国には徹底的に反論することが最良ということですね。
 
jake  推薦 : 455  反対 : 3  作成: 2010-04-27 18:53:17
Mr. Xさん>日露戦争で韓国が局外中立を宣言したことに対し日本軍が進駐したことについて>
 日露戦争とはどういう戦争だったかを考えてみれば分かることではないでしょうか。この戦争は日清戦争後、満州への進出を加速し、義和団の乱以降、実質的に満州を勢力下に収めたロシアがさらに南下して朝鮮半島をうかがったことによって始まった戦争です。そういうことで、半島から中国東北部にかけての地域を戦場とせざるを得なかった戦争ということですね。また、朝鮮(大韓帝国)はさまざまな事情からロシアの南下を支援する側に回ってしまった。韓国の親ロシア勢力は局外中立を宣言しましたが、「戦争はよそでやってくれ」とは言えない立場・状況でもあったということですね。結局、韓国の親日勢力が仁川に上陸しソウルに進駐した日本軍に韓国国内の軍事通行権を認めました。韓国の行いが日露戦争の原因になったということですね。なお、日清戦争後、日本の介入を招いたのも、韓国の国内の政治的・社会的混乱と情緒的反日、現実認識の甘さ、さまざまな要因もある。日本の野望と一方的に決めつけられない面もあるのです。
 
jake  推薦 : 327  反対 : 3  作成: 2010-04-27 19:12:40
republicさん>「申景濬と共に東国文献備考の編纂にあたった李潭、金応淳、洪名漢、徐浩修達は東国輿地志を読んでいたはずですが、彼らはねつ造の共犯だったのでしょうか」ーー
 そのあたりや、なぜ、このような改ざんが行われた事情・背景・意図などについては、韓国史のテーマなんでしょうね。ただ、こうした正史の編纂は、純粋に学究的に行われたものではなく、当然、国益も考慮されたはずです。また、当時の政治状況を考えると党派間の闘争も考慮しないといけないでしょう。いろいろな可能性が考えられますが、私にはそれをあげるだけの根拠がないのは、先に申し上げたとおりです。安龍福については、私は、その供述の齟齬・矛盾から、ほら吹きと言わざるを得ないと考えています。それについて、どのような疑問をお持ちなのか、教えていただけるとありがたいです。
 
amature  推薦 : 212  反対 : 1  作成: 2010-04-27 23:19:58
>IZUMO 様 「こいつの発言に根拠がないのは最初からですが、「思い込み」とか「ファンタジー」などの持って回った言い方をせずに、はっきりきっぱり「単なる妄想」だと言い切ってやらないと理解できないと思いますよ」 
 いや、言い切っても無理なのではないでしょうか? なかなか頑迷固陋なところを見せてくれてますし。
 
amature  推薦 : 508  反対 : 2  作成: 2010-04-27 23:26:17
>Mr.X 様 「竹島は対馬から遠く離れた位置にある島ですから、倭国が対馬を実効支配していたからと言って、倭国が竹島も実効支配していたとは断定できないはずです」
 これについては、既に出雲と楽浪郡との間の交流について説明済みですね。貴方も「朝鮮半島の南部を倭国が支配し、倭国の山陰地方と朝鮮半島の北部との間で船が往来していたのであれば、たしかに竹島を含む日本海西部は倭国が支配していたと推定できると思います(2010-04-24 02:09:50)」と回答し納得いただけているものと思ったのですが? あと既に、特定地名が歴史書に記述されていないとしても「通常、ある勢力がある一定の領域を勢力下においた場合、その一部が他の勢力の支配下にあればそれは特異な例として記録に残されるもの」という形で説明済みですよね?
 
amature  推薦 : 573  反対 : 4  作成: 2010-04-27 23:27:34
>Mr.X 様 「これのどこが詭弁なんですか?」
 分かりました。では、「後漢書」にも「魏志」にもソウル近隣都市であるクンポの地名は出てきませんでしたので、当時、クンポが三韓の領土であったとは断定できなかった、ということでよろしいですか? 断定できない以上、倭の領土であった可能性もある、と推論してしまって良いのですか? このロジックを詭弁と言わなくて良いとは到底思えないのですが? 貴方の用いているロジックはつまりこういうことなのですが?
 
amature  推薦 : 603  反対 : 5  作成: 2010-04-27 23:41:23
>Mr.X 様 「1905年には何が起こってましたか? 日露戦争と(第1次)ロシア革命が起こった年ですよ?」
 あのですね、日本の竹島編入宣言が1905128日ですね? で、日露戦争は確かに進行中でしたが、ロシア側はバルチック艦隊が沈むまで(1905527-528日)それほどの危機感を持って戦っていた訳ではないのですが? ちなみにロシア第一革命では別に帝政が揺らぐほどの事態にもならずに終わっていますね? 少し針小棒大に過大評価しておられませんか? 現に190589日から始まるポーツマス講和条約では終始ロシア側が優位に外交交渉を進めているのに「青息吐息の苦境にあった当時のロシアに韓国に構う余裕があったと思いますか?」とはロシアを過小評価、日本を過大評価しすぎですね。
 
amature  推薦 : 603  反対 : 6  作成: 2010-04-27 23:42:55
>Mr.X 様 「日露開戦の際に大韓帝国は局外中立を宣言したのに日本はそれを無視して韓国に進駐したのですよ」
 え~と、その1905年に大韓帝国の高宗が何をしていたか、既に私は説明したと思ったんですが? 局外中立を宣言しただけで実は中立ではなかったことが明らかなんですが?
 「そのような状況下で韓国が日本の竹島編入宣言に異議申し立てをできると思いますか?」
 できたと思いますよ。現に、当時、韓国政府は日本に対し様々な要求を突きつけていますし。それが外交というものです。大韓帝国の外交官はそこまで無能だったわけはないと思いますよ。ただ、竹島については何も主張していないんですよね。不思議不思議。
 
amature  推薦 : 643  反対 : 5  作成: 2010-04-27 23:45:56
>Mr.X 様 「「いずれ韓国は日本を武力で侵略するに違いない」とは随分飛躍した推測ですね」
 そうです、そう書いたでしょう? 結論ありきに基づいた薄弱な根拠から導き出される飛躍した推論はファンタジーなのですよ。
 「私はそんな飛躍した推測はしません」
 いやいや、貴方の推論も大したものですよ。
 「断定には確固たる根拠が必要ですが、推測は断定ではありません」
 何のトートロジーですか? 当たり前でしょう? ただし、「推測は断定では」ないとしても推測を支えるだけの第三者にも検証しうる「根拠」が必要です。そうでなければ、個人の思い込み、ファンタジーと何の違いもありません。
 「明確な根拠がある場合は断定し、無い場合はカンなどに基づいて推測します」
 すみません、カンなどに基づかれた説明で誰が納得するのでしょう?
 
amature  推薦 : 643  反対 : 4  作成: 2010-04-27 23:46:59
>Mr.X 様 「当時の極東で日本に対抗できる軍事力を持つ国がロシア以外にあったんですか?」
 ありました。まず、極東に植民地を持つ英国およびフィリピンを植民地に持つ米国、インドネシアを植民地に持つ仏国など列強は当時の日本の息の根を止めることが容易に出来たでしょう。特に英国がその気になれば日本の財政は簡単に破綻しています。日露戦争当時の日本は未だ列強の仲間入りも出来ず、江戸時代に締結した不平等条約が残されていた時代であることを忘れないで下さい。
 日清戦争にしても日露戦争にしても、日本は国家財政破綻寸前(或いは破綻している財政を英米の支援に支えられて)戦ったと言うことをご存知無いのですか? そもそも日本は単独でロシアと戦えるような国ではありませんでした。つまり「当時極東で日本に対抗できる軍事力を持つ国はロシアだけだった」は大ウソです。極東でロシアに対抗できる可能性があったのは日英同盟に支援された日本だけだった、というのが正しい表現です。本当に日本を過大評価しているんですね。
 
amature  推薦 : 681  反対 : 5  作成: 2010-04-27 23:53:24
>Mr.X 様 「私は貴方が言うことで納得できる部分は受け入れて学んでいます」
 そうですか? それはどうも。まあ、納得できないものを無理に納得いただかなくとも結構ですよ。私も私の意見を押しつけるつもりはありませんので。ただ、私の意見に納得できないからということで反論されるのであれば、それなりの根拠に基づいてお願いします。あなたのカンや思い込みに基づいて反論されても、こちらとしては納得のしようがありません。当然、それなりの根拠に基づいて回答させていただくことになります。
 
(続く) 
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