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領土・主権展示館のパンフレット

 今日気づいたのだが、虎の門の領土・主権展示館ではこの竹島パンフレットが配られているのかな。
https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/img/data/pamph-takeshima.pdf

 外務省の『10のポイント』とはだいぶ体裁が違うし、韓国側のいうことは話になりませんよということがけっこう強調されているような印象。もちろん、まだまだ控えめであって、もっと強くそういう姿勢を示してもいいと思うのだが。

 一番面白いと思ったのは、一番最後の「証拠資料を見る際のポイント」の中の「2 資料の信頼性」と「3 資料の解釈の正確性」の説明で、「資料に書かれている内容が、口承や伝説に基づき、事実といえない場合があります。例えば、江戸時代末期から明治時代初期にか けて作成された竹島周辺の地図にはアルゴノート島とよばれる 架空の島が描かれることもありました。」とか「資料に書かれている内容と導こうとする結論の因果関係が希薄であったり、前後の文脈や他の関連資料などと照合すると適当な解釈と言えない場合などがあります。」などと書かれている。

 あくまで一般論として書かれているものだとは言え、これって、もうほとんど「明治10年太政官指令の竹島はアルゴノートで松島はダジュレーだよ」って言ってるようなもんだと私には感じられる。








 
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